9月の健康大学!

健康大学校 がん相談センター 
理事 高木 實先生

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免疫力とホルミシス


これまでの先生ご自身の様々な病歴と経験、そしてお嬢様のご出産時の病院の対応から、先生は「医者にかかっていたら大丈夫だろう」に対する疑問を持つようになられたそうです。

病気には2つの考え方があります。
○病気は外からやってくる。
○体の力が弱る
 

病気は外からやってくるというのは、西洋医学の考え方。
 例えばアトピーは自己免疫疾患の皮膚症状と考えられますが、病院では治療にステロイド剤を使用し、外から治療をしようとします。またリュウマチも自己免疫疾患であると考えられますが、病院では抗炎症剤などが処方されます。これは根本的な治療ではなく、逆に免疫力の低下につながります。

病気を治療しようとして病院に通っていると逆に体力が落ちるので、結果、病状が悪化することもあります。

癌という病気を考えた時に、一日に癌細胞は5,000個できると言われていますが、これだけ聞くと、とても怖いんですね。病院では、癌細胞が早期発見されると、抗がん剤で叩こうとします。

ところが実は、毎日人間の体は1日1兆個の細胞が生まれ変わっているので5,000個癌が出来ても確率的には少ないのです。抗がん剤で体力を落とすよりも、人間の体に本来備わっている『癌抑制遺伝子』を正常に働かせることで、癌と闘っていく方法『代替医療』を推進します。とお話し下さいました。


漢方サロン 幸健堂 白井 健太郎先生

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ストレスと漢方

ストレスとは心身一如。
心と体は一体。

心が病むと体が病む。体が病むと心が病む。

ストレス学説のハンスセリエは「人は耐え難い刺激を受けると、ストレスが病気の原因を作る」と唱えました。

漢方では
『喜怒憂思悲怒驚 』の7種の感情があるとされており、それぞれの感情は、無理に抑え込もうとすると、五臓六腑に影響が出て健康を害することになるとの事でした。

また白井先生は、頑張り屋さんタイプのストレスと、我慢屋さんタイプのストレスがあると感じているそうです。それぞれ、痛みの出る場所が違うようですね。

まだまだ興味深い漢方のお話、白井先生の漢方サロンでお話してくれますよ。


ダイエットマスター 諸橋薫

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お酒のおつまみの歴史と現代の危険なおつまみ

お酒の歴史は弥生時代から
居酒屋の歴史は平安時代。
江戸の大火事から盛んになった居酒屋。
現代のおつまみの現状。元禄時代の食生活を参考に見直しましょう!