5月の健康大学講座

25日【健康大学校講座】終了しました。

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大勢のお客様がご参加くださって嬉しかったです。
まずお一人目の講師は健康大学校 がん相談センター理事 高木實先生
私たちの知らない癌の進行具合。
早期で発見されても、その後放置すれば一気に増殖してしまう恐ろしい病気。
ところが不思議なことに、癌になっても人間は元気で生きているんですね・・・何が怖いかって抗がん剤です。
抗がん剤は分裂する細胞をたたく性質があります。ところが分裂していない細胞は叩きません。つまり、抗がん剤は癌細胞を全滅させるわけではないのです。しかも免疫力を低下させ、他の病気を引き起こします。
癌になる人の特徴は?
●よく働く人●まじめな人●頑固な人●人の話を聞かない人。
ですって。皆さんいかがですか?
お二人目の講師は名古屋名東区のそくゆスクールの校長 山口やよい先生
山口先生は、ご自分の過去の体験談からご家族の健康のために、皆さんに喜んでいただける仕事として足癒スクール本部を発足され16年の経歴がございます。ご自分も健康になり、ご家族も健康になる足癒。
会場の一角にお布団を敷いて、体験コーナーを設け、多くの方が体験されました。
最後に健康管理士の板橋先生より一酸化窒素の役割についてお話しがありました。
体内で作られ、栄養吸収、神経伝達、老廃物除去など生命活動のすべてに必要な物質、一酸化窒素。
この一酸化窒素、無くなると死んでしまう大切な物質。しかし加齢と共に減り、老化や病気の原因となります。一酸化窒素を増やす生活をするのか減る生活をするのかで、動脈硬化、糖尿病、認知症、癌などの病気に影響が出ます。
と、その後、一酸化窒素を発生する飲み物を使い、まるで手品のような体験をされ、会場全体が歓声に沸きました。

来月は6月23日(木)たくさんの方のご来場、楽しみにしています*\(^o^)/*