「健康に悪い」イメージが希薄な気を付けるべき食品5つ 

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近年では食品の偽装や賞味期限の問題、農薬や添加物などの問題が頻発したことにより、"食への安心安全の意識"が非常に高まっていますよね。

特に、お子さんのいる家庭では食品に気を遣うことも多いのではないでしょうか?

しかし、そうした食べ物に気を配っている人達が、健康に良いはずと思って食べているものが、実は勘違いだった、というものもあるそうなんです。

そこで今回は『全く疑いなく"健康にいい"と思っているけれど、実は気を付けたほうがいい食品を5つ紹介します。

もしかしたら、みなさんの中にも知らずに食べている人がいるかもしれません。さっそくチェックしてみましょう!

 ■1:ケチャップ

ケチャップはトマトから作られており、基本的には身体にいい食べ物であると思いがちですよね?しかし、そうとも言い切れないのです・・・

というのは、まずケチャップには酸化防止剤や保存料が含まれてます。これは、もちろんケチャップに限ったことではないのですが、さらにケチャップには思っている以上に多くの砂糖や塩も含まれているのです!また、強い抗酸化力を持つリコピンの量が本物のトマトより減ってしまうのも、"体に良い"とは言い切れない理由です・・・。

■2:パスタ

家庭でも外食でも、食べる機会が多い人気メニューのパスタ。そしてパスタはどちらかというと体に良いと思っている人が多いのではないでしょうか?少なくとも体に害があると思っている人はいないでしょう。パスタの原料は言わずと知れた小麦です。この小麦、もちろんそれ自体が健康に良くない、ということはないのですが、少し気をつけたいことがあります。市販されている大多数のパスタは、基本的には精製された小麦を使って作られたものです。これらは本来、小麦が持っている栄養分が極端に減ってしまっています。またグルテンが含まれていることも多いでしょう。

また、海外の小麦粉を使用した製品の場合、"ポストハーベスト"と言って収穫後の輸送時に虫がつかないようにするための、いわば殺虫剤の役割を果たす農薬を使用するため、輸送時の問題もあります。

こうした小麦を使って作られているパスタも多く存在します。ですから、やみくもに全てのパスタが体に良い、というわけではないのです。どんな小麦粉を使用して作られたパスタなのか、しっかりチェックしてから食べるようにした方が良いかもしれません。

 

■3:パン

パンもパスタと同じ理由で、全てが"安心安全で健康にもいい"というわけではないのです。

例えば、海外では外食時、料理の付け合わせとして出るパンの種類を"ホワイト""ブラウン"で選べることがあります。

ブラウンとは、小麦で言えば、いわゆる全粒粉で作ったパン、それ以外にもライ麦を使ったり、雑穀などを混ぜたりして作っているパンなので見た目の色が茶色になります。なので、"ブラウン"となるわけです。

一般的に、このブラウンは栄養価が高いとされています。

逆に精製された小麦のみで作ったパンは見た目はキレイな白になるので、"ホワイト"となるわけですが、このホワイトにはあまり小麦の栄養は含まれていないといいます。というのは小麦を精製した時に本来小麦に含まれている、ほとんどの栄養分がなくなってしまうのです。

そしてこのホワイトが、一般的に売られているパンになります。

ちょうど白米と玄米の違い、と言うと日本人にとっては分かりやすいかもしれません。お米でも、白米にするために精米してしまう部分に、大部分の栄養が含まれているのです。ですから、白米にはあまり栄養がないと言われています。

決してパン自体が悪い、というわけではありません。そのパンが、どんな小麦で出来ているのか? ここをしっかりとチェックしましょう。
 

■4フルーツジュース

"フルーツ"という言葉がつくと、思わず無条件に健康に良い、と思ってしまうことはありませんか? 実はここに落とし穴があります!

100%ではないフルーツジュースの場合、砂糖や人工甘味料が加えられていることが多いのです。また、その量もかなり多いようです。

もしフルーツの代わりにフルーツジュースを飲むのなら、フルーツを絞った100%ジュースにしましょう。なんでもかんでも"フルーツ"がつけば健康に良い、というわけではないのです。

 

■5:ダイエットソーダ

ここでいうダイエットソーダとは、"ダイエットをうたった炭酸飲料"のことです。一見、健康によさそうに見えるこれらの飲み物は、どうして健康に良くないのでしょうか?

ある調査によると、ダイエット飲料は実は食欲を刺激する効果があるようで、せっかく普通の炭酸飲料をやめてダイエット系の飲料にすることで摂取カロリーを減らしても、それを帳消しにしてしまうほど食欲を刺激するというのです。

また、ある調査では発がん性物質であるとされる人工甘味料のアスパルテームが使用されていることが多いのも、健康を害するとされる理由の一つです。

以上、全く疑いなく"健康に良い"と思っているけれど実は気を付けたほうがいい食品についてお伝えしましたが、いかがだったでしょうか? 普段から、健康にいいと思って口にしている食べ物もあったのではないでしょうか。

食の安心安全への注目が高まっている現在ですが、まだまだ知られていないことも多いようです。特にお子さんがいる家庭では、しっかりとチェックしておいた方がいいかもしれませんよ。

 

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